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結婚式の準備!晴れの日に招待したい人をリストアップ

会場が先かリストアップが先か

今までお世話になった人たちに夫婦として社会に認められた二人を披露し、感謝の気持ちでおもてなしをするのが結婚披露宴です。内容や会場の規模を決める前に、自分たちを祝福してくれる方々の顔を思い浮かべてみましょう。身近な人たちだけを招待して小さいけれど密度の濃い結婚式にしたいのか、それともできるだけたくさんの人に感謝の気持ちを伝えたいのか、準備はゲストの決定から始まります。この人も招きたいのに会場の収容人数を考えると無理となってしまっては本末転倒です。会場の選定よりもゲストのリストアップが先ですよ。

社会のルールを学べる場所でもある

恋人は個人同士の結びつき、夫婦は家と家の結びつきです。恋人同士なら面倒な対人関係も避けて通れますが、夫婦は違います。社会のルールに直面する機会が多々訪れるでしょう。昔であれば祖母から母へ、そして娘へと引き継がれていたことも核家族化してからは、難しくなってきています。だからこそ、結婚式はいい機会なのですよ。招きたいゲストの顔ぶれを考え、席順を決めるというような社会的なしきたりを学ぶ良い機会です。それらをきちんと踏まえていくことで、家の主として、主婦としての自覚も芽生えてくるでしょう。

小規模だからアットホームではない

アットホームな雰囲気にしたいからといって無理やりゲストの人数を減らす必要はありません。50人でも100人でも負担は変わらないので、呼べる人がいるのならたくさん招待したほうが将来的に得るものも大きいでしょう。たとえ、ゲストが100人でもアットホームな結婚式は可能です。人数が多くても演出の方法次第で全員から一言ずつコメントをいただくこともできなくありません。本当のアットホームとは人数に関わらず、会場に一体感が生まれるようなものですから、線引きしないといけないぐらいなら全員招待しましょう。

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