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YES!と言わせるプロポーズのテクニックとは?

まずは、プロポーズをする前に心の準備を。

大好きな彼女。ずっと一緒に居たいと思ったら、それはもうプロポーズのタイミング。ただし、いきなり何の準備もしないでプロポーズをするのは危険です。一度断られてしまうと、そのままぎくしゃくしてしまい、別れの道に一直線!なんてこともあるかも。そうならないためにも、まずはプロポーズを決意した場合、少し時間をかけて下準備をしましょう。備えあれば憂いなし。人生の一大決意が無駄にならないように、まずは落ち着いて心の準備から始めましょう。

プロポーズを成功させるための下準備を。

さて、心の準備ができたようなので、下準備を始めましょう!「フット・イン・ザ・ドア」というテクニックをご存知でしょうか?これはセールスマンなどが、営業のときに用いるテクニックとして活用されています。いきなり大きなお願いをするのではなく、まずは小さなお願いをして、段々要求のハードルを上げていくという方法です。一度、小さなお願いを聞いてもらえると、その後もお願いを聞いてもらえる確率が高まります。まずは彼女に小さなお願いをすることから始めましょう。聞き入れてもらえるものであれば何でもいいです。「ご飯を作って」や「マッサージして」など、受け入れてもらえそうなお願いをどんどんしてみましょう。もちろん、何かしてもらったら場合は感謝の気持ちを伝えましょうね。目的は「YES」と言うのに慣れてもらうことです。あまりお願いをしすぎて不信感を抱かれないように、くれぐれも気をつけてください。

下準備が終わったら、いよいよプロポーズ!

心の準備、下準備が終わったら、いよいよ本番のプロポーズですね!まずはシチュエーションを考えましょう。彼女がどんなプロポーズを求めているのかを知るには、彼女の好みを知ることです。例えば、好きな映画の傾向を見てみましょう。ロマンチックな恋愛映画が好きなのか、血が滴るようなホラー映画が好きなのか、前者の場合、ベタなシチュエーションでも大丈夫ですが、後者の場合は、少しひねりが必要かもしれません。大切なのはマニュアル通りのプロポーズではなく、いかに相手が喜ぶプロポーズができるかです。「女の子はこれをすれば喜ぶ。」などの固定観念は捨て、あなたの彼女にあったシチュエーションを考え、「YES」と言ってもらいましょう!

プロポーズのシチュエーションにこだわりたいときには、日ごろからムード作りの方法を勉強しておくことが良いでしょう。